書評 3点の本: 2006年4月アーカイブ

天使のみつけかた おーなり由子天使のみつけかた
おーなり由子
新潮社 1998/11
定価:¥ 620

アマゾンで詳細を見る

今から、僕はこの小説は肌に合いませんでした。
という感想を書こうと思っています。
でも、
いい年をしたおっちゃんが、
レストランで、お子様ランチを注文しておいて、
「なんだ!この子供っぽいランチは!」
と、文句を言うぐらいのむなしさを感じてます。

いろんなことが天使の仕業かもって思えたら素敵だろうなというお話。

この本を選択する時点で
肌に合いませんでしたもないだろうって気が。
しかも、再読だし。
一応、新潮文庫の100冊の感想を書きたいなと思って。

そりゃ天使なんていうものが新宿西口広場にどんと置いてあって、さわりたい人は誰でもさわってよろしいっていうんなら僕だって信用してもいいけど、でなきゃ実体のないものなんてとても信じられないよ。

内容とは関係ないけど、
本文に振り仮名が少ない。
(一冊で振り仮名が全部で3つぐらい)
もうちょっと子供向けに、
振り仮名をつけてもいい気がしました。
(何の感想だ・・・)

再読
書評(10点中) 3点
参照
趣味は「読書」:天使のみつけかた

このアーカイブについて

このページには、2006年4月以降に書かれたブログ記事のうち書評 3点の本カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは書評 3点の本: 2006年3月です。

次のアーカイブは書評 3点の本: 2006年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ