書評 5点の本: 2006年9月アーカイブ
その物に付きて、その物を費やし損なふもの、数を知らずあり。身に虱あり、家に鼠あり、国に賊あり、小人に財あり、君子に仁義あり、僧に法あり。君子が仁義に、僧侶が仏法に執着するのはよろしくない。 と、 兼好先生が言ってたらしい。
角川文庫 P135より
奥が深いお言葉のような気がする。
僧侶が仏法に執着しなかったら、
僧侶なんか辞めたらいいのにと思う反面、
なるほどなぁと思う。
お釈迦様も
極端な苦行辞めたから、悟れたそうだし。←言い訳に使いやすい
僕は、
執着心が強い
というか
無理にでも執着心を枯らしたくない。
執着心がなくなると、
世捨て人みたいになんでもどうでもよくなりそうで、
怖い。
書評(10点中) 5点
![]() | 菊次郎とさき ビートたけし 新潮社 2001/11 定価:¥ 340 アマゾンで詳細を見る |
人間が子供から大人になったかどうかは、親に対しての感情の持ち方で決まるんじゃないか。おいらはそう思っている。父親や母親を見て「可哀想だな」「大変だったんだろうな」と思えるようになったら、それで大人への第一歩を踏み出したのであり、幾つになっても「オヤジは許せねえ」などと言っているようではまだガキだと思う。 新潮文庫P94より私淑する岡本太郎に倣って 「読書感想文に眉毛があってもいいじゃないか」 と、いうことで 今回の読書感想文は眉毛です。
眉毛の説明
読書前の眉毛
まったく読書感想文がすすまへんで、と困ってる眉毛。
読書後の眉毛
一冊読了!、と気合が入ってる眉毛。(ついでにこっちは写真ソフトで色彩補正後)
書評(10点中) 5点
読みやすさ +0.5点
本音を言うと、
あんまり親が弱くなるということについて
書きたくないこともあって感想が眉毛。
引用の理屈で言うと、
大人になりそうだけど現実逃避してるんかな。
このアーカイブについて
このページには、2006年9月以降に書かれたブログ記事のうち書評 5点の本カテゴリに属しているものが含まれています。
前のアーカイブは書評 5点の本: 2006年8月です。
次のアーカイブは書評 5点の本: 2006年11月です。
書評 5点の本: 2006年9月: 月別アーカイブ
- 2008年8月 (1)
- 2008年7月 (2)
- 2008年4月 (1)
- 2008年2月 (1)
- 2008年1月 (1)
- 2007年12月 (1)
- 2007年10月 (1)
- 2007年8月 (1)
- 2007年7月 (1)
- 2007年5月 (1)
- 2007年4月 (1)
- 2007年2月 (1)
- 2007年1月 (1)
- 2006年12月 (1)
- 2006年11月 (2)
- 2006年9月 (2)
- 2006年8月 (2)
- 2006年3月 (2)
- 2006年2月 (2)
- 2006年1月 (4)
- 2005年12月 (2)
- 2005年10月 (1)
- 2005年9月 (2)
- 2005年8月 (4)
- 2005年4月 (1)
- 2005年2月 (1)
