書評 6点の本: 2005年7月アーカイブ

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幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 天童荒太幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉
天童荒太
新潮社 2004/01
定価:¥ 500

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<社会性?この病んだ社会に適応することが、本当に必要ですか>

新潮文庫P197より


前に読んだ「孤独の歌声」で天童荒太のファンになってしまいました。
何がいいかというと、台詞がいい。かっこいい。
(悪い意味じゃなくて)くさい台詞をさらっと言ってしまうところがいい。
まだ一巻なのでとても楽しみです。

書評(10点中) 6点
趣味は「読書」:家族狩り

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