書評 6点の本: 2007年4月アーカイブ

ハンニバルが、 スペインからアルプス山脈を越えてイタリアに攻める話は 世界史で習った。 考えることは小学生でも考え付くかもしれない。 しかし、 メイド喫茶を目の前にして、 友人を誘って一緒に入るのを断られた僕にとって、 5万もの兵隊をスペインからイタリアまで歩いて連れて行って 16年も敵地で孤軍奮闘出来る ハンニバルの統率力はまったく現実味がわかない。 ( 「感想文に書くことがないねん」ってメイド喫茶に誘ったら、 「じゃあ、メイド喫茶にさそったけど断られましたって感想文に書け!」 って言ってたけど、ほんとに書いたで←友人 )

ハンニバルの戦術やローマの政治形態を賞賛する本章は、
感心することが多くて読んでて面白い。

あと読んでて思ったことをメモぎみに。

読んでて、
講和が良く出てくるが、
日本の無条件降伏と照らし合わせて、
日本ももっと早く降伏せんかってんやろうと思った。

読んでて、
赤壁の戦いで100万とか、
三国志演技慣れしてるせいか、
兵隊が3万とか5万のレベルだと、
すこししょぼいと思ってしまう。

書評(10点中)6点

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