書評 8点の本: 2007年5月アーカイブ

十角館の殺人 (講談社文庫)表紙
十角館の殺人
綾辻 行人
講談社
発売日:1991-09
定価:¥ 620
375ページ
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高校の時に読んで、
あまりのすばらしさに無性に薦めたくなり、
無理やり友達に貸したら
何時までも読まなくて返ってこず、
図書館に置いてもらおうと
図書館の先生に「何で十角館の殺人を置かないんですか?」と聞くと、
「失礼なアンケート書いたのあんたやったんか!」
って怒らるもとになった小説。

聞く前に
十角館の殺人を置かないのは
図書館の怠慢や、
なんも本の事を分かってない
みたいなことを
友達と匿名で意見箱に投書してた。

ミステリー好きの人なら
何をいまさらというぐらい有名な小説ぐらいで、
薦めるのが恥ずかしいぐらいだけど、
読んでない人はぜひ読んだ方がいい。
これは読まないと、損。

感想を書きたいけど、
amazonのカスタマーレビューとかも含め
何も見ずに読んだ方がいい。
あらかじめ
怪しいところを匂わしちゃってるのを読んで
そこなうなんてもったいない。

再読
書評(10点中) 8点

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