2004年2月アーカイブ
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小さい子供のハリーポッターの感想文を見てると
「ハリーポッターは小さいのにお父さんお母さんがいなくてかわいそう」
のようなものを読みました。
個人的には衝撃で、
「だって、そんなん作家の設定やん」
と思っていました。
小説で作家に感情を左右されるのが面白くない人間で、
基本的に、
俺を感動させれるもんなら、感動させてみろ!
って感じで、
斜に構えて、すねた態度で小説を読んでます。
そんな僕でも、
主人公が喜べば、僕もわーいと喜び、
主人公が悲しめば、僕もしょぼーんと悲しみ、
主人公の感情の起伏がダイレクトに伝わった作品。
書評(10点中) 7点
趣味は「読書」:しあわせな葉っぱ
