| 赤毛のアン モンゴメリ 新潮社 1954/07 定価:¥ 540 アマゾンで詳細を見る |
どうしも、キャラクターはいつまでも
変わらないっていうところを求めてしまうけど、
赤毛のアンでは、
グリンゲイブルスで穏やかに成長していく中で、
マニラがいつのまにかアンも大人しくなってしまったねぇと淋しがるほど
アンが落ち着いて口数もへり、落ち着いていく。
グリンゲイブルスに来たころの
空想好きでおしゃべりな小さなアンが
いなくなるからこそ、
魅力的なキャラクターになっていると思いました。
書評(10点中) 6点
趣味は「読書」:赤毛のアン







