「自閉症だったわたしへ」ドナ ウィリアムズ

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自閉症だったわたしへ ドナ ウィリアムズ自閉症だったわたしへ
ドナ ウィリアムズ
新潮社 2000/06
定価:¥ 820

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「自閉症」と冠つけなくても、 誰でも、多かれ少なかれこんな症状はあるんじゃないかなと思いました。 あんまり自閉症に頓着せずに ドナの半生を書いた 「ドナウィリアムの冒険」「だからあなたも生き抜いて」 って感じで読みました。

誉められ時にどんなリアクションすればいいのか分らない。
殴られたりけなされたりしたときの方がリアクションしやすい。
のような事を書いているのは、なるほど。

個人的には、若いころドナをいじめていて、
後年、社会に受け入れらてきたドナと
仲直りしようとしてドナに拒絶された、
母と兄の
「自閉症だった家族に拒絶されたわたしたちへ」
という物語を読みたい。

書評(10点中) 3点
趣味は「読書」:自閉症だったわたしへ

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このページは、hatirobeiが2004年10月23日 21:47に書いたブログ記事です。

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