「屍鬼」 小野不由美

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屍鬼〈1〉 小野不由美屍鬼〈1〉
小野不由美
新潮社 2002/01
定価:¥ 780

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全5巻もある長い小説。疲れる。 小説って長く書かなくても濃縮すればいいのにと思っていました。

しかし、この本の内容が夢に出てきました。
特に怖いという小説でもないんですが、
夢に出るくらい世界観に浸かれるっていうのは
これぐらい長い方がいいのかなとも長い小説を見直した小説。
でも、楽しい小説でもないので、もうこの小説の夢は見たくないです。
(人間に杭持って追われる夢だった)

小説としては、長いのに色っぽい部分が
まったくないのはさすがに違和感があった。

書評(10点中) 5点
趣味は「読書」:屍鬼

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このページは、hatirobeiが2005年4月12日 21:56に書いたブログ記事です。

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