「ひょうたんから空―ミタカシリーズ〈2〉」銀色夏生

| | コメント(0) | トラックバック(0)
ひょうたんから空―ミタカシリーズ〈2〉 銀色夏生ひょうたんから空―ミタカシリーズ〈2〉
銀色夏生
新潮社 2002/06
定価:¥ 340

アマゾンで詳細を見る
私らしくとは、私がイヤだと感じないやり方でということ。 新潮文庫P156より
題名は知っていたけど、「ひょうたんから空」が「ミタカくんと私」のシリーズ物の第二段とは知らなかった。 「ミタカくんと私」は読後感がよかったので、楽しみして読みました。 最後の方になると急に主人公の所信表明が出てくるのは前作と同じ。

でも、それまでがだらだらしている、
たわいのない日常の小説なんだけど、
それでもいくらなんでもだらだらしすぎ、
こっちも忙しい時間を割いて読んでるんだから
って感じで読んだらだめな小説。

書評(10点中)3点
読みやすさ +0.5点
趣味は「読書」:ひょうたんから空 ミタカシリーズ〈2〉

カテゴリ

, ,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「ひょうたんから空―ミタカシリーズ〈2〉」銀色夏生

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://118.82.81.148/cmt/mt-tb.cgi/128

コメントする

このブログ記事について

このページは、hatirobeiが2005年5月10日 21:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「屍鬼」 小野不由美」です。

次のブログ記事は「「玉人」宮城谷昌光」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。