「またたび回覧板」群ようこ

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またたび回覧板 群ようこまたたび回覧板
群ようこ
新潮社 1998/12
定価:¥ 500

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5ページ程度のエッセイで、サザエさん感覚のたわいのない生活の面白エッセイ。
どうでもいいやん、作家の群の日常なんか私に役するところがないって感覚で読んだら、まったく面白くないエッセイだと思う。
正直、よく出てくる化粧などの話題は実感しない部分があって、ふ~んって感じでした。

確かにある程度は面白い。
でもかえって逆になんでこれほどに夏の100冊に選ばれてるのかが分らないので、群さんの小説に興味をもちました。
絵画自体はよくわからないけどこの絵画なんでこんな大金で売れてんねんやろ、みたいな感じであと何冊か群さんの小説を読んでみたいと思いました。

書評(10点中)3点
読みやすさ +0.5点
趣味は「読書」:またたび回覧板

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このページは、hatirobeiが2005年7月22日 22:07に書いたブログ記事です。

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