「玉人」宮城谷昌光

| | コメント(0) | トラックバック(0)
玉人 宮城谷昌光玉人
宮城谷昌光
新潮社 1999/05
定価:¥ 460

アマゾンで詳細を見る

初めて読んだ宮城谷作品。宮城谷作品はたいてい長編なので、初めて読んで長編ではずれだったら嫌だなと、避けてました。
今回古本屋で売ってた事もあり、短篇を読んだんですが、正直、小説としてはまあまあ。でも、宮城谷の長編を読んでみたいなと思わせる小説でした。
解説で宮部みゆきが「6つのミステリー、6つの恋物語」って書いてましたが、内容がミステリーというより、女性自体をミステリアスに書いてると思いました。(三四郎の美禰子さんチックというか)

書評(10点中) 4点

カテゴリ

, ,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「玉人」宮城谷昌光

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://118.82.81.148/cmt/mt-tb.cgi/127

コメントする

このブログ記事について

このページは、hatirobeiが2005年7月18日 22:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「ひょうたんから空―ミタカシリーズ〈2〉」銀色夏生」です。

次のブログ記事は「「またたび回覧板」群ようこ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。