「遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉」 天童荒太

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遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 天童荒太遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉
天童荒太
新潮社 2004/02
定価:¥ 500

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「愛とは何か、答えなさい」 新潮文庫P287より
現実はドラマとは違うのよ。と登場人物の台詞にあるけど、 やってることは、ドラマを超えてしまっている小説。 出てくる殺人者、読んでて、引きます。 2巻になって初めて、 天童荒太って理窟っぽい小説家だなと思いました。 理窟が通ってるから納得するので悪い意味じゃなくて。

書評(10点中) 5点
趣味は「読書」:家族狩り

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このページは、hatirobeiが2005年8月17日 17:57に書いたブログ記事です。

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