「遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉」 天童荒太
![]() | 遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 天童荒太 新潮社 2004/02 定価:¥ 500 アマゾンで詳細を見る |
「愛とは何か、答えなさい」 新潮文庫P287より現実はドラマとは違うのよ。と登場人物の台詞にあるけど、 やってることは、ドラマを超えてしまっている小説。 出てくる殺人者、読んでて、引きます。 2巻になって初めて、 天童荒太って理窟っぽい小説家だなと思いました。 理窟が通ってるから納得するので悪い意味じゃなくて。
書評(10点中) 5点
趣味は「読書」:家族狩り
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉」 天童荒太
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://118.82.81.148/cmt/mt-tb.cgi/119

コメントする