「深夜特急〈3〉インド・ネパール」 沢木耕太郎
![]() | 深夜特急〈3〉インド・ネパール 沢木耕太郎 新潮社 1994/04 定価:¥ 420 アマゾンで詳細を見る |
パトナに着き、別れを告げる時、私は心から思わないではいられなかった。 グッド・ラック、と。 新潮文庫P151より
こんな、グッド・ラックとかっこよく決めてると
読んでてうらやましくなります。
のび太になって、スネオの自慢をだまって聞いている感じ。
ドラえもんがいないし、ストレスばっかりたまります。
あとがきの「対談」で筆者が自分の旅のことを、
「冒険大活劇路線」と言ってるのを読んでると、特に。
うらやましいって言うのは興味があるからで、
残業帰りの通勤電車の中で読んでいると、さらに。
書評(10点) 4点
趣味は「読書」:深夜特急
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「深夜特急〈3〉インド・ネパール」 沢木耕太郎
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://118.82.81.148/cmt/mt-tb.cgi/114

コメントする