「深夜特急〈3〉インド・ネパール」 沢木耕太郎

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深夜特急〈3〉インド・ネパール 沢木耕太郎深夜特急〈3〉インド・ネパール
沢木耕太郎
新潮社 1994/04
定価:¥ 420

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パトナに着き、別れを告げる時、私は心から思わないではいられなかった。 グッド・ラック、と。 新潮文庫P151より

こんな、グッド・ラックとかっこよく決めてると
読んでてうらやましくなります。
のび太になって、スネオの自慢をだまって聞いている感じ。
ドラえもんがいないし、ストレスばっかりたまります。

あとがきの「対談」で筆者が自分の旅のことを、
「冒険大活劇路線」と言ってるのを読んでると、特に。

うらやましいって言うのは興味があるからで、
残業帰りの通勤電車の中で読んでいると、さらに。

書評(10点) 4点
趣味は「読書」:深夜特急

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このページは、hatirobeiが2005年9月 9日 17:33に書いたブログ記事です。

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