「流しのしたの骨」江國香織

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流しのしたの骨 江國香織 流しのしたの骨
江國香織
新潮社 1999/09
定価:¥ 540

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江國 香織の小説は、生活感を感じない。 何か、斜陽のお母さんみたいな印象を受けました。 ゆったりしているけど、狂気じみている。 登場人物がアーティスト肌というのか、 そんな感じがあります。

別に悪い意味でなく、
読んでいておとぎ話みたいな感じで気負わずに読めるので
たまに、江國 香織を読もうかなと思います。

ペットを飼った瞬間、
作中で死ぬと思いました。
小説では
作中でペットを飼う=死(+お墓)
という、僕はかってな先入観があります。
(物語が始まる前から飼ってるペットはその限りではないけど)

書評(10点中) 3点
読みやすさ +0.5点
趣味は「読書」:流しのしたの骨

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このページは、hatirobeiが2005年10月27日 17:45に書いたブログ記事です。

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