「教科書でおぼえた名詩」文芸春秋

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教科書でおぼえた名詩 文芸春秋教科書でおぼえた名詩
文芸春秋
文藝春秋 2005/05
定価:¥ 530

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詩っていうのは、よく分からない。 詩集とかなら、 代表作以外の駄作も含まれるから 読むのがさらにしんどい。

そういう意味で、おいしいとこだけ
とってきたこの本は、楽しめると思い購入。
この本でも、半分以上、
よう分からなかった。
これ、名詩なん?と思う詩もある。

詩って、せめて古典みたいに、
読むまでの過程があると
わかるんだけど、
詩のよさが分からないほうが
悪いって感じがして
避けてました。
別にテストがあるわけでもないので、
よく分からない詩は、
読み捨て。

理解度が浅かったとしても
読んでるだけで面白いのもあって、
小説と違って
テンポがいいので楽しい。
特に茨城のり子がよかったので、
詩集も読んでみたくなりました。

でも、著作権のせいかと思うぐらい、
この本は古い詩ばかり。

書評(10点中)4点
趣味は「読書」:教科書でおぼえた名詩

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このページは、hatirobeiが2005年12月 7日 23:41に書いたブログ記事です。

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