「機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎」矢立肇

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機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫)表紙
機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎
矢立 肇
後藤 リウ
富野 由悠季
角川書店
発売日:2003-06
定価:¥ 560
283ページ
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機動戦士ガンダムSEED〈1〉という理由で、
あんまりガンダムという話題に関わりたくないなと思ってました。

つい最近、派遣先の人とお酒の席で、
相手の人がガンダムの話をしていました。
適当に相槌をうっていると、
不振な顔して、
「でも、○○君も、ガンダム好きだよね?」
と聞かれたので、
「な、な、な、何でなんですか?」
と、相当あせって聞き返えすと、
「だって、テストデータにガンダムの名前つかってるやん」

しまった。
テストデータを登録する時、
ガンダムの人名で登録してたんだった!
←あほ
人のテストデータなんか見ないと思ってたし、
テストが単調だったので、つい。。。

テストに使えるような名前で、
100人以上名前が出るのって
三国志かガンダムぐらいしかないからなぁ。

「これからは、
 ちょっとやそっとでわからないマイナーな名前を
 どんどん覚えて、
 テストデータに使っても分からないようにしよう。」
と、
こういう時に意地になって、
一生懸命暗記に時間を費やして
後で後悔してきました。

話は少し変わって、
このごろ、フリー百科事典(wiki)をよく見ます。
ドラえもんとか、探した後に、左下のEnglishを押すと、
英語版wikiのドラえもんの説明がでる。
ガンダムだったら、内容がが半分暗唱に近い形で
頭に入ってるので、
あんまり単語が分からなくても英語でも読めることが分かった。
たとえば

It is now 8 months after the war began, and both sides have reached a stalemate.

stalemateの意味は分からないけど、
永井一郎の「戦争は膠着状態に入り、八ヶ月あまりが過ぎた・・・」の
一節のところだと見当がつく。

英語をする気が起こらない一つに、
苦労してまで英文で読みたいものがないことがあったけど、
これなら、あんまり苦労しなくても読めるし、
「ガンダム大地に立つ」を
「Gundam Rising」動名詞(でいいのかな?)にしたり、
「ガンダム破壊命令」を
「Destroy Gundam!」命令形にしたり、
「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」
"This is not a Zaku! Not a Zaku!"
と案外簡単だったり
ちょっとした言葉の違いが楽しめる。

増やすつもりはないけど、
つい最近になって
このの知的財産を活かそうかなと思ってきました。

ちなみに、イギリスに行ってたときに、
英語のガンダムのDVDを買おうと思ったんだけど、
DVDの規格が微妙に違うらしいと
ロンドン三越の人にいわれて断念した。
ガンダムもジブリみたいに、
多言語も日本で発売しているDVDに入れて欲しい。

この本の内容は、
(1)に続き、ない。
と、言いたいところだけど、
少し面白かった。

書評(10点中) 4点
読みやすさ +0.5点

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このページは、hatirobeiが2006年9月 5日 23:41に書いたブログ記事です。

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