「レキシントンの幽霊」村上春樹
この本を読んでる途中に寒くなった。
でも、本が面白くて読み続けてた。
でも、やっぱり寒くなったので暖かいところで読んだ。
というぐらい、
一瞬寒さも後回しにしてしまうぐらいの面白さだった。
7つの短編からなっているが
「めくらやなぎと、眠る女」
「誰の目にも見えることは、それほど重要なことじゃないっていう意味なのかな......。よくわからないけど」
文春文庫P206より
めくらやなぎの重要なところは
一体どこだったのかって、変に気にかかる。
しかも、「ノルウェーの森」と間接的につながりがあるみたい。。。
逆に、
「七番目の男」は
主人公も納得しちゃったから、
こっちも納得して、
はい、お終いって、気持ちよく終わって、
昨日読んだのにもう忘れてた(これ書いてるときに思い出した)。
面白いんだけど表現しにくい(感想が書きにくい)。
何が面白いかわからないけど、面白い。
トニー滝谷
映画化されてるみたいんだけど、
演技が大変だろうなと思った。
書評(10点中)5点
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