「徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話」徳川宗英

小説の基本情報 徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話 (文春文庫)表紙
徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話
徳川 宗英
文藝春秋
発売日:2004-08
定価:¥ 590
285ページ
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徳川将軍は15代名前が浮かばないので
この本読んで、エピソードとか結びついたら
すぐに出てくるかなと思って買った本。

面白くない。
日本で最初にラーメンを食べたのは水戸黄門である!
と標題があって、
でも、違うという説もある。
という真偽のほどがあいまいな
2ページほどの細切れの話が最後まで延々と続く。

内容もどうでもいいし、
その、どうでもいい内容も確証がないものが多く、
まとめて時間をとって
気合を入れて読んでると余計に
ばかばかしくなってきた。

ちょこちょこと合間合間に読むとまだましかもしれない。

徳川家ゆかりの人が書いたからどうこうという話がほとんどなくて残念。
そういう意味では
この本でも少し引用されている
この人の母親の徳川元子の「遠いうた」は少し興味が出た。

今、15人思い出して書き出すと、
家康、秀忠、家光、家綱、綱吉、、家継、
吉宗、、家治、家斉、家慶、家定、家茂、慶喜
結局読み終わっても15人暗証できませんでした。

書評(10点中) 3点