「走れメロス」太宰治

小説の基本情報 走れメロス 新装版
太宰 治
角川書店
発売日:2007-06
定価:¥ 380
264ページ
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この季節は
読書感想文で悩む人が多いらしい。

僕は読書感想文に
悩んで時間かけるぐらいだったら、
他のことしてた方がいいと思うので
上手に書くというより、
読書感想文をこなして提出の仕方を書こうと思います。
シリーズ第一回(シリーズ第二回)

まず、
読書感想文を速く終わらせるために
短い本と書きやすい本を選ぶ。

短い本は、
即、薄い本という意味じゃなくて
短編集を選ぶ。
薄いのでも200ページぐらいのはあるけど、
全部読む必要がない。
本の感想じゃなくて、小説の感想なので
短編集の中の短編一作を読む。

書きやすい本という意味では
小説のテーマを知っているか、
もしくは分かりやすそうな本を選ぶ。
こじつけやすい本を選ぶ。

テーマで書くなら、
走れメロスなら
「信頼することと、信頼にこたえること」や、
「友情」でも、
「嘘をつかない」でもなんでもいい。
走れメロスをそっちのけで
このテーマについて書いていく。

こじつけ方としては、
たとえば
24時間テレビのマラソン。
走れメロスを読んでいるとと、
24時間テレビのランナーのことを思い浮かべました。
といったように、
メロスの感想じゃなくて、
24時間テレビの感想に摩り替えてしまう。

24時間テレビの応援メッセージも
こじつけの見本といったら聞こえが悪いけど
他人が走ってるのを自分とどう結びつけてるかという見本になるので
あれを自分なりにアレンジして
メロスを呼んで僕もほにゃららのように勇気付けられました。
みたいな感じにしても出来ると思う。

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ここからは
走れメロスのいつもの感想。

走れメロスを読んで、
今の時代は交通機関が発達してるので
目的地まで走るより電車で行ったほうが早いだろうなと思いました。
現在だと、
ネットで路線情報から目的地の到着時間を入力して
それに調べてその時間に電車に乗るだけでいいと思います。
万が一、
社内迷惑行為が発生したためにダイヤが乱れてしまい
遅れてしまって
友人が殺されてしまったら
友人はかわいそうだと思いました。

書評(10点中)5点
↑ この感想は(丸写ししてもいいことないよ)