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菊次郎とさき ビートたけし菊次郎とさき
ビートたけし
新潮社 2001/11
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人間が子供から大人になったかどうかは、親に対しての感情の持ち方で決まるんじゃないか。おいらはそう思っている。父親や母親を見て「可哀想だな」「大変だったんだろうな」と思えるようになったら、それで大人への第一歩を踏み出したのであり、幾つになっても「オヤジは許せねえ」などと言っているようではまだガキだと思う。 新潮文庫P94より
私淑する岡本太郎に倣って 「読書感想文に眉毛があってもいいじゃないか」 と、いうことで 今回の読書感想文は眉毛です。

読書前
読書前



読書後
読書後


眉毛の説明

読書前の眉毛
 まったく読書感想文がすすまへんで、と困ってる眉毛。
読書後の眉毛
 一冊読了!、と気合が入ってる眉毛。(ついでにこっちは写真ソフトで色彩補正後)

書評(10点中) 5点
読みやすさ +0.5点

本音を言うと、
あんまり親が弱くなるということについて
書きたくないこともあって感想が眉毛。
引用の理屈で言うと、
大人になりそうだけど現実逃避してるんかな。

趣味は「読書」:菊次郎とさき

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