ま行の作家: 2004年10月アーカイブ
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彼の夥しいそれを見た瞬間からerectioが起っていた。 新潮文庫 P74よりそれ=近江君(男)のわきげ
erectionってなんやねんって読んでる途中で、
本の後ろにある注釈を、ぱらぱらめくって探すと、
注釈には
「erectio [ラテン]勃起。」
バカにしてんのか!
しかも、解説で
この小説は戦後文学の代表的名作だとか書いてると
頭大丈夫か?
と本気で思う。
確かに文章はきれいだと思う。
でもこれが文学の代表なら
文学は高尚だとか言ってるのがバカみたい。
新潮で出ている三島由紀夫の解説本を読むつもりです。
僕からみたら単なる変態を
どう賞賛してるのか
後々楽しみ。
5年もしたら、
僕も、三島由紀夫...てっ天才だ!とか言ってるのかもしれない。
小池真理子の「欲望」にも出てた。
個人的はあきれた
聖セバスチャンの殉職をネットで検索してでたゲイのページで見つけて、
興奮するかなって、
3分ほどずっと眺めてたけど、僕の体に異常なし。
へ~、erectio度高い。とか言うんや。造語だろうけど。
書評(10点中) 4点
趣味は「読書」:仮面の告白
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