た行の作家: 2006年11月アーカイブ
前半は
家族がお荷物
っていうことばかりで
読んでてうんざり。
家族がお荷物って思ってる人は
あとあとの
作者がどう取り組んだかというのは
共感するかもしれない。
家族以外の章では
今まで漠然とは感じていたものを
言葉でうまいこと表現していた。
特に第二章の
「できればムカつかずに生きたい」
は
ムカつかないよう心が安定するように
どういう風に取り組んだかも面白いし、
どうにう事にムカついてきたかの洞察もするどい。
買わないまでも、
ここだけ立ち読みしてする価値はあると思う。
と、書いたけど、
他の書評など見てると
人によって、案外、よかった場所が
ばらけてた。
伊達に売れたわけでもなかった。
書評(10点中) 4点
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